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バブスパ次亜塩素酸水「神除菌・神消臭」

次亜塩素酸水の真実

各種試験結果により、バブスパ次亜塩素酸水を安心して安全にお使い頂けます。
※pH計・残留塩素計・ORP計を用いた、自社による各種試験データ(他社製品に、試験結果の流用を禁止)

残留塩素濃度
■試験期間:2020年3月13日~6月5日まで79日間 / 水道水pH:7.8 / 水温:20~25度
「バブスパ次亜塩素酸水顆粒」で、水道水・浄水・天然水・精製水にそれぞれ塩素濃度約200ppmの水溶液を作りブラックボトルに入れて経過観察しました。また、浄水については透明ボトルに入れたものも用意しました。

200ppm pH値の推移

【pH測定評価】
  • 開始時に水道水のpHより1程度pHが酸性になり、2ヶ月間大きな変化はない
pH値の推移
pH値とは「7を中性とした、1~14の数値で酸性とアルカリ性に区別されている」
  • pHとは水溶液の性質をあらわす一つの単位です。長さを表すのに「m」(メートル)という単位があるように、水溶液の性質をしるのに必要な単位です。
  • その単位では、酸性・アルカリ性の程度を0~14の値で表します。レモンのしぼり汁に青色リトマス紙を浸すと試験紙は赤色になり、石鹸水に赤色試験紙を浸すと青色になります。試験紙が赤くなると酸性、青くなるとアルカリ性です。
  • 中性はpH7、これより低い方を酸性、高い方をアルカリ性と呼びます。
  • また、pH値にによって以下のように液性を表示します
    pH区分
  • 「水道水のpHは5.8~8.6」
    飲料水は中性(pH7.0)の水であることが望ましいため水道水は、pH5.8~8.6と定められています。
    バブスパ次亜塩素酸顆粒は、希釈する水道水のpH数値により左右されますが、酸性値が0.5~1.5(希釈濃度によりpH値は変化)ほど下がります(水温15~25度にて測定)。
  • また、塩素濃度が高いほどpHは酸性になります。
(人間の体液のpH値(水素イオン濃度)は、微アルカリ性(pH7.40±0.05)に保たれています。)

200ppm 塩素濃度の推移

【塩素活性濃度測定評価】
  • 約200ppmから1ヶ月で約半分になり、2ヶ月を過ぎると急激に低下する
塩素濃度の推移
塩素濃度(残留塩素)PPMとは「除菌・消臭の酸化力を数値化したもの」
  • 塩素は一般的に、塩水(海水)を加水分解して生成されます。
    2NaCl(塩化ナトリウム)+2H2O(水) → 2NaOH(水酸化ナトリウム)+Cl2(塩素)+H2(水素)
  • 発生した塩素は気体(ガス)ですが、これを液体や粉末に合体させることで、扱いやすい「塩素剤」になります。
  • 塩素は水に溶けると、次のような反応を示します。
    H2O(水)+Cl2(塩素) ⇔ HCl(塩化水素)+HClO(遊離残留塩素(次亜塩素酸))
  • 塩素濃度は、液体の微量な濃度を示す「ppm(ピーピーエム)」で表示されます。「ppm」は「parts per million」の頭文字をとった言葉です。
  • また、ppmは「g(グラム)」や「L(リットル)」などの“単位”ではなく、「100万分の1」という“割合”を表す言葉です。
  • ppmは「%(パーセント)」と同じように使います。ppmは百万分の1を表しますので、100万ppmが100%と等しくなります。
  • 液体でppmを使う場合は“重量比”を用いますが、特に水溶液(水)の場合は「mg/L=ppm」として扱います。具体的には、まず水1Lを1㎏と近似します。そして水1㎏は1,000gであり、これをさらに1000分の1、つまりm(ミリ)の単位に換算すると、1,000,000㎎になりますので、1ppmは1㎎で表現できます。
  • 例えば、濃度100ppmの次亜塩素酸水というのは、水1L辺り100㎎の次亜塩素酸(HClO)が含まれていることになります。割合(%)でいえば、0.01%の濃さということです。
  • 塩素濃度が高い方が殺菌効果はありますが、高すぎると人体に影響を与えます。

200ppm ORP値の推移

【ORP測定評価】
  • 精製水のみ少し高めの数値が2ヶ月続き、その後低下する
  • 総合的に精製水は、pH・ppm・ORP共に他の水と少し違う数値となる
ORP値の推移
ORP値とは
  • ORP(酸化-還元電位)は溶液の酸化性、あるいは還元性を示す指標であり、pH測定とよく似た方法で測定されます。
  • この数値がプラスなら酸化力が高く、マイナスなら還元力に優れていることを表します。
  • ORP測定は、mV測定機能を有するpH計本体と貴金属電極(白金電極又は金電極)と比較電極を用いて測定します。
  • SI単位系の導入により、S/cmからS/mに単位表記が一般化され、正式名称も「電気伝導率」に統一されました。但し、実社会では今でも馴染みのある導電率という名称、S/cmという単位表記も広く使われています。

スプレーボトル別劣化試験
■試験期間:2020年5月18日~6月3日まで16日間 / 水道水pH:7.50 / 水温:25度
「バブスパ次亜塩素酸水顆粒」50ppmを200mlずつ8種類のスプレーボトルに入れて、pH値・塩素濃度・OPR値の推移を測定しました。
①白ボトル ②ブルーボトル ③ブラックボトル ④すりA 丸ボトル ⑤すりB ボトル ⑥透明ボトル ⑦アルミボトル ⑧ペットボトルアルミ
テスト用スプレーボトル
【測定結果】
  • 次亜塩素酸水は、一般的に言われる遮光性ボトルに入れる必要はなし
    (注意)原料に次亜塩素酸ナトリウムなどを使用している、他社製品のデータではありません。
  • ビックリ!直射日光に当たらない(保管)環境ならば透明ボトルでも劣化速度は同じ。
  • 試験データによれば、(次亜塩素酸水は)安定しない性質のため、水溶液では原則100ppm未満で2週間、100ppm以上で1ヶ月以内に使用
「次亜塩素酸水は鮮度が命・ボトルに入れたら2週間以内に使い切る」

50ppm pH値の推移

【pH測定評価】
  • 開始時に水道水のpHより0.7程度pHが酸性になり、その後0.5程度の変化
ボトル別pH値の推移

50ppm 塩素濃度の推移

【塩素活性濃度測定評価】
  • 透明ボトルに入れたものは、2番目に低下が少ないが、全部が2週間で3分の1に濃度は激減する
ボトル別塩素濃度の推移

50ppm ORP値の推移

【ORP測定評価】
  • 塩素同様に透明ボトルに入れたものは、2番目に低下が少ない
ボトル別ORP値の推移
保存ボトル内の揮発劣化試験
■試験期間:2020年6月9日~6月25日まで17日間 / 水道水pH:6.70 / 塩素濃度:68ppm
500mlのペットボトルにバブスパ次亜塩素酸水を、500ml・400ml・300ml・200ml・100ml入れたものを用意し、pH値・塩素濃度の推移を測定しました。

500mlボトル内揮発後のpH値の推移

【pH測定評価】
  • ペットボトル内の空間が多い方が、pH値は高くなる
500mlペットボトル内pH値の推移のグラフ

500mlボトル内揮発後の塩素濃度の推移

【塩素活性濃度測定評価】
  • ペットボトル内の空間が多い方が、塩素濃度は薄くなる
500mlペットボトル内塩素濃度の推移のグラフ
水温別残留塩素濃度試験
■測定日:2020年6月25日 / 水道水pH:7.79 / 水温:25度
バブスパ次亜塩素酸水を、15度・20度・25度・30度・35度・40度の水温にして、pH値・塩素濃度を測定しました。

水温別のpH値(基準塩素濃度130ppm・基準pH値6.41)

【pH測定評価】
  • 水温の高い方が、pH値は低くなる
水温別pH値のグラフ

水温別の塩素濃度(基準塩素濃度130ppm・基準pH値6.41)

【塩素活性濃度測定評価】
  • 水温が高い方が、塩素濃度は濃くなる
水温別塩素濃度のグラフ